HOMEへ
メニューへ
飲食店開業
 東京都行政書士会所属 |行政書士村上事務所
飲食店や喫茶店など、食品を調理して提供するには、食品衛生法に基づく許可を受ける必要があります。また食中毒などを防止するために、店内調理室などにも細かい施設基準が設けられています。「飲食店営業許可」が必要になります。管轄は都道府県の所轄であり、保健所によって異なる。
また食品衛生法で、各店に1人「食品衛生責任者」を設置します。
食品衛生責任者は、調理師、栄養士、製菓衛生師の資格が必要である。
有資格者がいない、保健所が実施する食品衛生責任者のための講習会受講してテストに合格しなければならない。 テストに合格すれば、食品衛生責任者の有資格者となることができます。

・ スナック、ホストクラブなどは、風俗営業の許可が必要です。無許可で営業すると、「風営適正化法」で2年以下の懲役又は200万円以下の罰金が科せられます。

[1]ご案内
[2]開業
[3]飲食店開業
[4]キャバクラ開業
[5]デリヘル
[6]エステ開業
[7]麻雀店開業
[8]Q&A
[9]費用
[0]特商特定商取引法

このページのトップへ